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Mediverse主催セミナー「コンテンツのデジタル化でビジネス活性化」のお知らせ
一般社団法人メディア事業開発会議(http://www.mediverse.jp/aboutmd/)は、出版や電子文書・電子カタログの分野でデジタルメディアが活用できる環境が近年整って、従来は本格的なコンテンツのデジタル化を阻んでいた要因の多くが変化したことを踏まえて、コンテンツホルダ(出版及び電子文書)がビジネス改善をするためにポイントや注意点を分析し、今後のビジネスの活性化に役立てるセミナーを開催いたします。
タイトル:「コンテンツのデジタル化でビジネス活性化」
日時: 2011年7月1日(金) 18:30-20:45
会場: 東京産業労働局秋葉原庁舎第2会議室
(千代田区佐久間町1-9 秋葉原ワシントンホテル隣 駅から1分)
募集人数: 40名
主催: 一般社団法人メディア事業開発会議
対象: 出版社、企業内のドキュメント担当、メディア企業 および
上記企業にサービスを提供する企業の
経営者・経営企画、商品開発担当、電子編集構築運営
費用: 5,000円(税込)
●本セミナーの特徴
コンテンツを管理することの意義がわかる。
直接のコストダウンのヒントが得られる。
無理のないプロセス・フローが考えられる。
IT化の流れに自社を合わせられる。
将来にわたって成長できるロードマップが描ける。
◆プログラム概要
タイトル: コンテンツのデジタル化でビジネス活性化
メディアに関係したビジネスは内需の限界を感じていて、新規開拓や市場拡大は従来以上に容易ではなくなりました。しかし視点を変えると見落していた市場に気づいたり、効率化の余地が見つかり、経営の改善の余地はまだ多く残っています。
IT化が進んでどの企業も情報活用は盛んになったものの、デジタル化のメリットに確信が持てないと、IT導入しても従来と同じビジネスプロセスにままになり、かえってロスが多くなることもあります。むしろデジタル化でコンテンツの資産価値を高め、ビジネス機会を増やすような視点が必要です。また資産価値を高めるような日常の運用体制も必要です。
このセミナーでは典型的なデジタル化のメリットを確認し、いくつかのソリューション例を見ながら、コンテンツホルダ(出版及び電子文書)がデジタル化をどのように進めると成果が出るのかをディスカッションします。
1.デジタルコンテンツで300%ビジネス
講師: 小笠原治 一般社団法人メディア事業開発会議代表理事
・マルチユース・多目的利用の可能性拡大
・自社コンテンツ管理による重複作業の削減
・情報発信のタイミング・機動力の向上
・ネット利用者をどう位置づけて考えるべきか
・コンテンツは基幹システムなどと連動する
2.パネルディスカッション:コンテンツホルダ側の成功のポイント(含デモ)
パネラー:
アンテナハウス株式会社 小林徳滋
株式会社オープンエンド 平田憲行
株式会社サイバーテック 小野雅史
株式会社ロココ 池田昌隆
モデレータ: 小笠原治
◆講師プロフィール
小林徳滋 アンテナハウス株式会社
アンテナハウス株式会社 代表取締役
●最近のミッション
28年前に出版社から脱サラでアンテナハウス設立。ワープロ文書変換ソフト開発・販売を経て、現在はXML・PDFソフト製品と事業開発に取り組んでいる。現在は電子出版に関心をもち、新しいサービスを研究・開発しています。
平田憲行 株式会社オープンエンド 代表取締役社長
1986年:株式会社シンプルプロダクツを創業。
1987年から、DB連動自動組版パッケージソフト開発・販売と業種別自動組版ソリューション開発を軸に事業展開。2005年4月:富士写真フイルム株式会社に株式譲渡。同社社長に就任。
2007年10月:XMLベースの本物のデータシンクロ型自動組版ソフト開発をめざして株式会社オープンエンドを創業し、現在に至る。
小野雅史 株式会社サイバーテック 取締役 クロスメディア開発部長
●ミッション
・XML&XMLDBの営業・マーケティング・コンサルティング・普及啓蒙
・フィリピンセブ島の自社アウトソーシング拠点でのHTMLコーディングサービス事業責任者
●最近の活動
・JAGAT XMLパブリッシング準研究会リーダー(2010~)
・JAGAT認証 クロスメディアエキスパート(2007~)
・XMLコンソーシアム クロスメディアパブリッシング部会マーケティンググループリーダー(2007~2009)
・全国専門学校XMLDBプロジェクト 教材開発(2007)
池田昌隆 株式会社ロココ ソフトウエア事業本部 係長
2004年入社。フィールドサポートやヘルプデスク業務に従事した後に、2000年頃から取り組んでいる自動組版ソリューション「METAWORKS」を通じて、「METAWORKS OnDemand」などのWeb To Printソリューションの立ち上げに従事。近年では、スマートデバイス開発など様々なコンテンツの有効活用の提案を推進。
小笠原治
大学卒業後印刷会社を経て、1975年に(社)日本印刷技術協会(JAGAT)にて、第2次構造改善計画関連調査研究およびメディアの研究調査を通じて、JAGATニューメディア研究会、 page研究会、PAGE展、DTPエキスパート認証制度、クロスメディアエキスパート認証制度を立ち上げ。DTP、フォント、電子メディアなど関連の標準化委員も務める。
@infoerosion
◆受講申込み
Mediverseサイト(http://www.mediverse.jp/)のフォームよりお申込ください。
参加費用 5,000円(税込)
事前振込み。お申込み確認後ご連絡いたします。
※キャンセルは承っておりません(代理出席可)。
リリースに対するお問合せ先
一般社団法人メディア事業開発会議 小笠原 dml3osamu@gmail.com


